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1.心に残った丹沢山から見えた富士山

丹沢の数多い登山ルートには、富士山の見える展望所がいたる所にある。富士山は少々見飽きているはずだが、突然現れる大きな富士山に毎回感動するところがあるので紹介したい。

【丹沢山から見えた富士】

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(丹沢山から見えた富士山 撮影時期:11月)

今回紹介する丹沢の登山コースは、丹沢山地の主峰である蛭ヶ岳、又は一番人気の塔ノ岳のどちらかに日帰りで登山できるコースである。但し、どちらのコースも登り口である塩水橋から往復で10時間は見ておかねばならない。

車で宮ケ瀬から、神奈川県道70号線の林道を通って塩水橋まで行く。車は1台しか通れないような道であるが、午前6時に塩水橋に到着する予定を組めば、ほとんど対向車に合うことは無い。塩水橋では10台程度の車が駐車できる。塩水橋からは、林道を行くコースと山道を行くコースがあるが、足を慣らす目的で林道コースを行っている。登山口である雨量観測所までおよそ2時間弱。雨量観測所の前に丹沢山への 登山口がある。ここから山道を登って行くのだが、ブナ林の中や木道の整備された道を行く登山道である。鎖場も1ヶ所あるが、鎖を持つ必要もないところである。

およそ1時間30分でみやま山荘が見えてくる。このあたりが 丹沢山の山頂である。更に進むと唐突に大きな富士山が顔を出す。ここから富士山までは、かなり離れているのだが、信じられない大きさの富士山が目に飛び込んでくる。何回も見ているのだが、いつも感動している。ここから、左に進むと塔ノ岳、右に進むと蛭ヶ岳に行ける。どちらのコースも富士山を見ながらの気持ちの良いコースである。塔ノ岳コースはハイキング気分で歩ける。蛭ヶ岳コースは登山気分を味わえる。

~~~~~~~~~ 後 書 き ~~~~~~~~~

これを見て、丹沢に行く人が出てくれると嬉しいが、登山地図とコンパスは必ず持っていってもらいたい。また、自分の体力とコース難度を十分に吟味してコースを決めてもらいたい。